日本の世界遺産 22件 2018年

世界遺産、全部行ったら海賊王!

2018年6月24日~7月4日、第42回世界遺産委員会が、バーレーンのマナーマで開催され、

長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産
(Hidden Christian Sites in the Nagasaki Region)

が、日本で22件目の世界遺産に認定されました。

長崎におけるカトリック教会の伝来と繁栄、激しい弾圧と禁教令による250年もの隠れキリシタン、そして奇跡のキリシタン復活という、世界に類を見ないカトリック教会布教と弾圧の歴史を物語る資産として、ユネスコの世界遺産リストに掲載されました。

詳しくは

現在日本には、文化遺産18件、自然遺産4件、合計22件の世界遺産があります。今まで行った場所の記事は、ただいま少しずつ写真や文章を増やして、情報を進化させている途中です。

日本の世界遺産22件

1.琉球王国のグスクおよび関連遺産群(沖縄県)

2.厳島神社(広島県)

3.原爆ドーム(広島県)

4.姫路城(兵庫県)

5.富岡製糸場と絹産業遺産群(群馬県)

6.日光の社寺(栃木県)

7.石見銀山遺跡とその文化的景観(島根県)

8.ル・コルビュジエの建築作品-近代建築への顕著な貢献-(国立西洋美術館=東京都)

9.「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群(福岡県)

10.古都奈良の文化財(奈良県)

11.法隆寺地域の仏教建造物(奈良県)

12.古都京都の文化財(京都府、滋賀県)

13.明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業
(福岡、佐賀、長崎、熊本、鹿児島、山口、岩手、静岡県)

14.長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産(長崎県、熊本県)

15.白川郷・五箇山の合掌造り集落(岐阜県、富山県)

16.紀伊山地の霊場と参詣道(奈良県、和歌山県、三重県)

17平泉-仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群(岩手県)

18.富士山-信仰の対象と芸術の源泉(山梨県、静岡県)※2019年夏訪問予定

そして自然遺産

19.屋久島(鹿児島県)

20.白神山地(青森県、秋田県)

21.知床(北海道)

22.小笠原諸島(東京都)※2019年夏訪問予定

残り8件ですが、

8.ル・コルビュジエの建築作品は日本以外の16箇所
13.明治日本の産業革命遺産は残り約半分
14.長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産も残り約半分 ※2019年中にクリア予定

これらもまだ残っています。

ここ最近は、毎年新たな世界遺産が日本に誕生しているので、まだまだ少しずつ増えていきそうです。

2022年くらいまでには、日本の世界遺産」には全部行けそうな気がします。
世界にはあと1000以上残ってますが…

to be continued…

まだまだ「山」場が残っています。

富士山というリハーサルを終えたら、目指すは世界最高峰エベレスト。こちらは、サガルマータ国立公園という名で世界遺産になっています。

足腰のトレーニングと高山病対策が今後の課題ですが、このように目標が明確に定められていれば、自分が何をすべきかが見えてきます。明確な目標設定というのは、一番重要なことです。

迷わず行けよ、行けばわかるさ、世界遺産

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