日本の世界遺産23件 まずは日本から

2019年6月30日~7月10日、第43回世界遺産委員会が、アゼルバイジャンのバクーで開催され、

百舌鳥・古市古墳群
( Mozu-Furuichi Kofun Group: Mounded Tombs of Ancient Japan )

が、日本で23件目の世界遺産に認定されました!

世界最大級の墳墓である「仁徳天皇陵古墳」(大山(だいせん)古墳)を含む「百舌鳥(もず)・古市(ふるいち)古墳群」が、世界文化遺産に登録されました。

大阪府では初の登録で、また天皇や皇族の墓として宮内庁が管理する「陵墓」の登録としても、今回が初めてです。

世界遺産、全部行ったら海賊王!

日本の世界遺産23件

日本の世界遺産
日本列島

2019年現在、 日本には、文化遺産19件自然遺産4件合計23件の世界遺産があります。

これまでに行った場所の記事は、ただいま少しずつ写真や文章を増やして、情報を進化させている途中です。

文化遺産

1.琉球王国のグスクおよび関連遺産群(沖縄県)

2.厳島神社(広島県)

3.原爆ドーム(広島県)

4.姫路城(兵庫県)

5.富岡製糸場と絹産業遺産群(群馬県)

6.日光の社寺(栃木県)

7.石見銀山遺跡とその文化的景観(島根県)

8.ル・コルビュジエの建築作品-近代建築への顕著な貢献-(国立西洋美術館=東京都)

9.「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群(福岡県)

10.古都奈良の文化財(奈良県)

11.法隆寺地域の仏教建造物(奈良県)

12.古都京都の文化財(京都府、滋賀県)

13.明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業
(福岡、佐賀、長崎、熊本、鹿児島、山口、岩手、静岡県)

14.長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産(長崎県、熊本県)

15.白川郷・五箇山の合掌造り集落(岐阜県、富山県)

16.紀伊山地の霊場と参詣道(奈良県、和歌山県、三重県)

17平泉-仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群(岩手県)

18.富士山-信仰の対象と芸術の源泉(山梨県、静岡県)

19. 百舌鳥・古市古墳群 (大阪府)

自然遺産

20.屋久島(鹿児島県)

21.白神山地(青森県、秋田県)

22.知床(北海道)

23.小笠原諸島(東京都)

残り9件ですが、

8.ル・コルビュジエの建築作品は日本以外の16箇所
13.明治日本の産業革命遺産は残り約半分
14.長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産も残り約半分 ※2019年中にクリア予定

これらもまだ残っています。

ここ最近は、毎年新たな世界遺産が日本に誕生しているので、まだまだ少しずつ増えていきそうです。

2022年くらいまでには、日本の世界遺産には全部行けそうな気がします。
世界にはあと1000以上残ってますが…

to be continued…

世界最高峰へ

まだまだ「山」場が残っています。

富士山というリハーサルを終えたら、目指すは世界最高峰エベレスト。こちらは、「サガルマータ国立公園」という名で世界遺産になっています。

足腰のトレーニングと高山病対策が今後の課題ですが、このように目標が明確に定められていれば、自分が何をすべきかが見えてきます。

明確な目標設定というのは、一番重要なことです。

迷わず行けよ、行けばわかるさ、日本列島

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