保有数世界一!イタリアの世界遺産54件(2018年)

世界遺産、全部行ったら海賊王!

2018年 世界遺産保有数ランキング 1位イタリア

かろうじてイタリアが1位キープのままですが、1件差の中国がいつかは追い抜きそうです…

ローマ帝国関連遺跡の素晴らしさを見るために、2018年12月にイタリアを訪問しました。ローマとティヴォリに半月滞在しました。

2018年夏、英会話留学から帰国後、イタリア政府観光局(ENIT)の知人を介して、情報収集しました。一気に全部回るのは多すぎるので、一度帰国したりして何度かに分けないと、体と精神力が持たないでしょう。

世界遺産以外にもローマには魅力的なところが多く、まずは2週間行ってみました。当初の予定通り、世界遺産の「ヴァティカン市国」へクリスマス当日に行けました。

そう、「ヴァティカン」は「カトリック」の総本山であり、一つの国です。本当は暖かい時に行くつもりだったが、せっかくなので、クリスマスにカトリックの総本山へ…

イタリアの世界遺産、あまりにも多いのでナンバリングしました。
1~48は文化遺産、49~53は自然遺産です。複合遺産はありません。

  1. ローマ歴史地区、教皇領とサン・パオロ・フオーリ・レ・ムーラ大聖堂 ★クリア
  2. ティヴォリのエステ家別荘 ★クリア
  3. ヴィッラ・アドリアーナ (ティヴォリのハドリアヌス別荘) ★クリア
  4. フィレンツェ歴史地区
  5. ヴェネツィアとその潟
  6. ピサのドゥオモ広場
  7. サン・ジミニャーノ歴史地区
  8. マテーラの洞窟住居と岩窟教会公園
  9. ヴィチェンツァ市街とヴェネト地方のパッラーディオのヴィッラ
  10. シエーナ歴史地区
  11. ナポリ歴史地区
  12. クレスピ・ダッダ
  13. フェラーラ:ルネサンス期の市街とポー川デルタ地帯
  14. カステル・デル・モンテ
  15. アルベロベッロのトゥルッリ
  16. ラヴェンナの初期キリスト教建築物群
  17. ピエンツァ市街の歴史地区
  18. カゼルタの18世紀の王宮と公園、ヴァンヴィテッリの水道橋とサン・レウチョの邸宅群
  19. サヴォイア王家の王宮群
  20. パドヴァの植物園(オルト・ボタニコ)
  21. ポルトヴェーネレ、チンクエ・テッレと小島群(パルマリア島、ティーノ島、ティネット島)
  22. モデナの大聖堂、トッレ・チヴィカとグランデ広場
  23. ポンペイ、ヘルクラネウム及びトッレ・アンヌンツィアータの遺跡地域
  24. アマルフィ海岸
  25. アグリジェントの考古的地域
  26. ヴィッラ・ロマーナ・デル・カサーレ
  27. スー・ヌラージ・ディ・バルーミニ
  28. アクイレイアの遺跡地域と総大司教座聖堂のバシリカ
  29. ウルビーノ歴史地区
  30. パエストゥムとヴェーリアの考古遺跡群やパドゥーラのカルトゥジオ修道院を含むチレントおよびヴァッロ・ディ・ディアーノ国立公園
  31. レオナルド・ダ・ヴィンチの『最後の晩餐』があるサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会とドメニコ会修道院
  32. ヴェローナ市街
  33. アッシジ、フランチェスコ聖堂と関連修道施設群
  34. ヴァルカモニカの岩絵群
  35. ヴァル・ディ・ノートの後期バロック様式の町々
  36. ピエモンテ州とロンバルディア州のサクリ・モンティ
  37. ヴァル・ドルチャ
  38. チェルヴェーテリとタルクイーニアのエトルリア墓地遺跡群
  39. シラクサとパンターリカの岩壁墓地遺跡
  40. ジェノヴァのレ・ストラーデ・ヌオーヴェとパラッツィ・デイ・ロッリ制度
  41. レーティッシュ鉄道アルブラ線・ベルニナ線と周辺の景観(スイスと共有)
  42. マントヴァとサッビオネータ
  43. イタリアのロンゴバルド族:権勢の足跡 (568-774年)
  44. アルプス山脈周辺の先史時代の杭上住居群(ほか5か国と共有)
  45. トスカーナ地方のメディチ家の邸宅群と庭園群
  46. ピエモンテのブドウ畑の景観:ランゲ=ロエーロとモンフェッラート
  47. パレルモのアラブ=ノルマン様式建造物群およびチェファル大聖堂、モンレアーレ大聖堂
  48. 16世紀から17世紀のヴェネツィアの防衛施設群:スタート・ダ・テッラと西スタート・ダ・マール(ほか2か国と共有)
  49. エオリア諸島
  50. ドロミーティ
  51. サン・ジョルジョ山(スイスと共有)
  52. エトナ山
  53. カルパティア山脈とヨーロッパ各地の古代及び原生ブナ林(ほか11か国と共有)

そして、2018年登録の「イヴレーア、20世紀の産業都市」(文化遺産)を合わせて現在54件の世界遺産を保有しています。

54.イヴレーア、20世紀の産業都市

イタリア、ピエモンテ州の「イヴレーア」は、ドーラ・バルテア川を挟んだ旧市街(ローマ時代~近世の街並み)と新市街(工場を中心とした産業都市)が登録されています。

1908年に設立されたオリベッティ社が、戦前のイタリアの産業と、戦後の復興の中心となり、その構成資産の多くは、20世紀を代表する工業都市モデルとして評価されました。

オリベッティ社と言えば、タイプライターで有名な会社です。アンティーク系の仕事をしている時によく扱いました。

残り51件…

イタリア語も少しずつ習得し、挨拶ぐらいはできるようになりました。次に行く時は、もう少し話せるようになっておきます。

今回は、ENITに大変お世話になりました。

迷わず行けよ、行けばわかるさ、世界遺産

Leave a Reply

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です