【世界遺産19】シドニー・オペラハウス(オーストラリア)

世界遺産、全部行ったら海賊王!

シドニー・オペラハウス(Sydney Opera House)
2007年登録

※世界で一番若い(完成から認定まで)世界遺産(完成1973~認定2007)として、世界遺産検定にも出ます。

2018年5月6日

オーストラリア最初の世界遺産、Sydney Opera House(シドニー・オペラハウス)です。Bondiというところに滞在しているので、そこから電車で3駅、Martin Place Stationで降り、徒歩10分です。

シドニーに来たら、誰もがまずここに来るでしょう。バックステージツアーでは、知られざる秘話なども聞けるので、より深く理解できます。

超快晴の中のハーバーブリッジ、そしてオペラ・バー

 

2018年6月10日

この日は雨の中、日本語ガイド付きバックステージツアーに参加。英語ツアーがよかったのですが、日本語ツアーの方が安かったのでこちらを選択。

ホール内は撮影禁止です。ちょうどこの日は夜開催の合唱団のリハーサルがあってました。リハーサルはまず見学できないのでラッキーでした。エレベーターが変わった造りをしていて、初めて見ました。これは詳細を伏せておきましょう。

設計したのデンマークの建築家Jørn Utzon(ヨーン・ウッツォン)

本当はオペラが見たかったのですが、ちょうどタイミングが合わなかったので、今回は断念。オペラハウスの歴史を知れば知るほど、一度はここでオペラを見たくなります。

シドニーが誇る、オーストラリアが誇る世界文化遺産です。

※世界で一番若い世界遺産(完成から認定まで)として、世界遺産検定にも出ます。

2018年6月15日 Vivid Sydney

日本にいる時には全く聞いたこともなかったビッグイベント、夜のシドニーの街が鮮やかな光とプロジェクションマッピングに彩られる世界でも最大スケールの祭典「Vivid Sydney」、2018年は5月25(金)~6月16日(土)まででした。

シドニーの英会話学校に入学した日に、学校でクルーザーを貸し切り、このVivid Sydneyをクルーザーから眺めるイベントの紹介があり、即参加を決意。

そして卒業前日に開催されたそのBoat Partyに参加しました。いいタイミングでの卒業式前夜祭でした。

シドニーオペラハウスのプロジェクションマッピングは幻想的でした。船上からと地上から2回見物。結局オペラハウスには、計4回行きました。

Leave a Reply

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です