【世界遺産15】仏国寺・石窟庵(韓国)

世界遺産、全部行ったら海賊王!

仏国寺・石窟庵(Seokguram Grotto and Bulguksa Temple)
(석굴암과 불국사)
1995年登録

2018年4月1日

パラワン島の世界遺産に行った後、セブ島に戻り、その12時間後、韓国の釜山に向かいました。韓国は初上陸です。

行く一週間前に突然決まった韓国日帰り旅行です。そう、人生には時として突然決まることもあるのです。当初は世界遺産2つを見る予定でしたが、時間的に厳しく、現地で予定を修正。1つに絞りました。

ちょうど桜の季節だったので、花見をすることができました。いい時期に行けました。釜山の金海空港からリムジンバスで70分(行きは渋滞で100分かかりましたが)満開の桜を見ながら、歴史の町「慶州(キョンジュ)」へ向かいました。

福岡に住んでいた時に行けば、数倍近かったわけですが、この日に行く運命だったのです。

慶州(キョンジュ)はその昔、新羅の都だった場所です。石窟庵(ソックラム)と仏国寺(プルグッサ)は、8世紀頃の景徳王の時代に宰相の金大城(김대성)によって建立されました。

依然として謎が多く、同時代の仏像彫刻に比べて非常に精緻なため、新羅美術の最高峰と呼ばれ、1995年に、韓国初の世界文化遺産として登録されております。

慶州の高速バスターミナルからバスで約30~40分、仏国寺に着きました。ハングルが全然読めないので苦戦しましたが、Webで調べるより現地の人に聞いた方が早く、観光案内と関係のある人たちは英語や日本語で教えてくれました。

まずは仏国寺(불국사)

仏国寺の造りは、沖縄の首里城のような感じを受けました。規模としてはそんなに大きくないので、1時間もあれば全部見ることができます。

仏国寺からさらにバスで15分、石窟庵へ

石窟庵(석굴암)

この中にあるのが本尊仏、四天王像、八部神衆ですが、撮影不可のため見るだけ。しかし、全ての中で、この石仏が一番素晴らしいので、ここは必見です。最も遠い場所にあるので、気合いと根性で歩くべし。

迷わず行けよ、行けばわかるさ、世界遺産

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