世界遺産38 「昌徳宮」 朝鮮王朝の離宮

朝鮮王朝の太祖「李成桂(イ・ソンゲ)」によって建てられた正宮「景福宮(キョンボックン)」の離宮が「昌徳宮(チャンドックン)」です。

カンボジアに行く前にソウルにも寄ったので、外観だけチェックしてきました。また後日、世界遺産「宗廟」と合わせて訪問するでしょう。。

昌徳宮(Changdeokgung Palace) 창덕궁
1997年登録

2019年6月22日

途中までの行き方は「宗廟」に掲載。

地下鉄1号線「鍾路3街」

地下鉄1号線「鍾路3街」 駅の14番出口を出てまっすぐ東に歩くと、右側に「宗廟」が。出口を出て左の横断歩道を渡り、10分ほど北に直進すると「昌徳宮」の入口に着きます。

現れた「昌徳宮」の門
韓国最古の木造二層門「敦化門」
この時、あたりは大規模な工事中でした
敦化門から眺めた昌徳宮の敷地内

今回は 「昌徳宮」と 「宗廟」 の 下見でした。次回入場して、時間をかけて回ります。

昌徳宮」 「宗廟」 「南漢山城」「水原華城」「朝鮮王陵の王墓群」の一部、「支石墓群の一つ江華」は、まとめて行くことができそうなので、次回一気に行くことにしましょう。

韓国は日本の半分くらいの面積と思っていたら、実際は九州より少し大きいくらいです。

13件全部行くのもそこまで難しくないかもしれませんが、行ってみないとわかりません。

日本と時差はありませんが、だいぶ西側にあるので、6月後半は、夜7時を過ぎてもまだ明るいです。

夜8時で、この明るさ…

20時の仁川空港…そしてセブ島へ

to be continued…I’ll be back.

迷わず行けよ、行けばわかるさ 世界遺産

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