世界遺産制覇の旅 旅をしながら生きるとは

世界遺産、全部行ったら海賊王!

2014年秋に決めて、準備を始めて徐々に始まった世界遺産制覇の旅
クリアしたのは、まだたったの32/1092(2018年10月現在)です。約3%というところですが、少しずつ進んではいます。

以前のニュースより…
2014年6月、カタールのドーハで行われた第38回世界遺産委員会で新たに26件の世界遺産が誕生し、世界遺産総数はついに1007件となった。

日本の物件では「富岡製糸場と絹産業遺産群」の登録が決定し、日本で18件目の世界遺産となった。

 

そう、たった4年間で、85件も増えているのです。これは早く行かないと寿命が来る。
まずは「不老不死」にならなければ…

毎年50件行けば、20年で1000件行けるのです。4年間で500件行った日本人の強者もいるので、やってやれないことはないでしょう。迷わず行けよ、行けばわかるさ。

そして、危険な中東や北朝鮮などは後回しにします。そこへは、かなりの準備が必要になるでしょう。まずは、行きやすいヨーロッパ、アメリカ、東南アジアから。数でいうと、ヨーロッパが断トツに多いので、今のうちに行っておきたい場所です。

「世界遺産検定1級」は取りましたが、1級を取ったからと言って、1000件以上の世界遺産を全て完璧に知っている人は恐らくいません。全て暗記する必要もないし、重要なのは資格ではなく、それをどう使うかだと思います。


You’ll never know unless you try.
(やってみなければわからない)

さて、2018年の前半は、フィリピンとオーストラリアに留学し、フィリピンの世界遺産6件中4件に行き、韓国1件、オーストラリアの世界遺産19件中7件、最後にアメリカ1件、合計13件を制覇。

あとは現実的な話ですが、資金がいつまで持つか…というのが非常に重要な問題です。
なくなったら終わりなので、なくなる前に増やさないといけません。

増やす手段は常に考えています。いろいろやり方はありますが、どれがいいのやら…または今ないものを作り出すとか…

自分だけの「武器」を、手に入れるか、はたまた作るか、それが重要なのです。同じ人間はいないので、人のまねをしても意味がありません。

1990年代後半に、「インターネット」というものが出現して、人々の生活は本当に大きく変わりましたが、それからまだたったの20年そこそこです。

話題の「AIロボット」や「自動運転自動車」、その他いろいろなテクノロジーの進化で、この先の未来は、本当にどうなるか全くわかりません。少し前の常識は、今では非常識です。

テクノロジーだけではなく、人間自身もimproveしていかないといけません。

旅をしながら生きるのも不可能でなく、実現可能です。というか自分で可能にします。いろいろ情報を集めると実現している人は何人もいます。要は何をしながら行くか、行き続けるかです。

最終的には、「ホンダジェット」またはその他の小型機を手に入れて、空からアプローチできるようにもしたいので、相当稼がなければならないのです。

さて、たまにですが「旅ブロガー」なる言葉を聞きます。旅してブログ書いて稼いでその金でまた旅に出る…。理想的な姿です。

「旅ブロガーで稼ぎましょう!」とわざわざ広告出して勧誘しているのはインチキだとすぐわかるので、そういうのには気を付けましょう(要はネットワークビジネスと同じなので)。

ネットノマドなんかもよく聞くようになりましたが、世の中インターネットが全てではないのです。

旅して稼ぐ…古くはシルクロードを使って商人が交易し、大航海時代には貿易、旅行記を出版して売る、旅芸人のように一芸に秀でていれば旅しながら芸で稼ぐ、など、別に今に始まったことではありません。

こういう先駆者もいます

 世界遺産マン道【 The World Heritage Man 】
世界遺産マン道【 The World Heritage Man 】
全ての世界遺産を制覇すれば…

旅ブログ、やっている人は結構多いでしょう。何でもそうです。ボクシング、やっている人は多くてもチャンピオンは少ないのです。

野球…やっている人は多くてもプロ野球選手になれるのは0.何%?イチロー選手や大谷選手クラスになると100年に1人じゃないでしょうか?

そう言えば、先日大阪に行った時、フィリピン武術カリの先生と会いました。
その方はボクシング元世界チャンピオンの「辰吉丈一郎」選手と親しく、辰吉伝説をたくさんお聞きしました。※正確には「丈」に「`」が付きます

1970年生まれの辰吉選手、いまだ現役です。毎朝ロードワークして、ボクシングやっているそうです。一瞬凄い!と思いましたが、武道家は皆生涯現役だし、私自身いつ海外で襲われても身を守れるように常に修行中です。

あ、同じか。でも毎朝ロードワークはやってないので、やっぱりすごいと思います。…それ以外にもいろいろ聞きましたが、面白すぎるのでここでは書きません。

辰吉選手は、自分のボクシングを作品と呼んでいますが、この「世界遺産マン道」は私の作品です。アートです。

そして話を旅に戻す。

セブ島では、軍の教官に「バリンタワク・エスクリマ」というのを習ってましたが、それとは別にフィリピン人にこちらがいろいろ教えることもありました。

そういうのを旅しながら指導して収入を稼ぐ、というのもありです。セブ島で知り合った方は、世界を放浪している時に空手の型を披露して日銭を稼いだと話してました。

パソコン1つで稼ぐとかスマホ1つで稼ぐとか言っても、電気やWi-Fiが絶対必要だし、もしもネットが使えなくなったらとかも考えておかないといけません。

突然、自分のWordpressのサーバーがぶっ壊れて、データがバックアップもろとも全滅…とかも絶対にないとは言えません。

要は他にも何かのスキルがあれば、ネットプラスアルファで稼ぎながら旅もできるかな?ということです。

自分自身で言えば、古物売買や武術指導。あとは日本語教師?株式投資も勉強中です。

 

世界遺産制覇の旅、まず最初に行ったのはロンドンです。なぜかというと、まずは大英博物館に行きたかったからであります。大英博物館は世界遺産ではありませんが、壮大な世界の遺物を抱えたAmazing Placeです。

ロゼッタストーン 最近は翻訳ソフトなどの名前に使われております。

ロゼッタ・ストーン(ロゼッタ石、仏: Pierre de Rosette, 英: Rosetta Stone)は、エジプトのロゼッタで1799年に発見された石版。

紀元前196年にプトレマイオス5世によってメンフィスで出された勅令が刻まれた石碑の一部である。縦114.4cm、横72.3cm、厚さ27.9cm、重量760kg。

古代エジプト期の暗色の花崗閃緑岩でできた石柱である。なお、当初は花崗岩または玄武岩と考えられていた。

碑文は古代エジプト語の神聖文字(ヒエログリフ)と民衆文字(デモティック)、ギリシア文字の三種類の文字で記述されている。

細かい違いはあるが、本質的には同一の文章が全部で三つの書記法で著されていると早くに推測され、1822年、ジャン=フランソワ・シャンポリオンもしくは物理学者のトマス・ヤングによって解読された。

これによってロゼッタ・ストーンはエジプトのヒエログリフを理解する鍵となり、他のエジプト語の文書も続々と翻訳が可能になった。(Wikipediaより)

 

世界三大美術館の一つ、「大英博物館」(諸説あり)

残る2つ「ルーヴル美術館(フランス)」と「エルミタージュ美術館(ロシア)」は、どちらも世界遺産です。

しかも大英博物館より、さらに壮大なようなので、行くのが楽しみです。大英博物館は、3日間かけてほぼ全てを観覧できました。

大英博物館付近に滞在しながら、ロンドンの4箇所の世界遺産へは、全て地下鉄で行けるので、1週間フリーパスのチケットを購入し、歩き回りました。

また行きたいが、他に行くところが膨大なので、次に行くのは50~100年後になりそうだな。

迷わず行けよ、行けばわかるさ、世界遺産

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