セブ島 英会話留学はシヌログ祭りから始まった…

さて、世界遺産マンは、2度目のセブ島入りをしております。というわけで、この記事はセブ島から書いております。

これから3か月滞在するわけですが、来た初日の1月21日はなんと、ビサヤ地域最大の祭りである「シヌログ祭り」の中でも最高に盛り上がるグランドパレードの日でした。

空港でもひたすら楽団が音楽を奏でています。ドラムの音がでかすぎて話が聞こえません。ホテルに行っても、周囲でずっと音楽を鳴らして盛り上がっています。いや、とにかくやかましい…

Sinulog Festival(シヌログ祭り)は、幼少のイエス・キリストであるサントニーニョ(Sto.Nino)を祀るお祭りの事で、全9日間を掛けて行われるセブ島で最大のイベントです。

街中にお祭りの広告が!

フィリピンを植民地化したスペインはキリスト教を布教させ、そのシンボルとしてマゼラン・クロスが建てられました。

その十字架と一緒に伝えられたのがサントニーニョであり、当時セブ島を支配していた国王ハラ・アミハン(Hara Amihan)の妻であるフアナ女王(Queen Juana)にサントニーニョ像が送られ、その喜びを表現し踊り始めたと伝えられています。

それがシヌログ祭りのルーツですが、1980年代に入ってからは、セブ市や民間企業のサポートのもと大々的に行われるイベントになりました。

ま、というわけで、やかましいと言わず、フィリピンの人々とお祝いムードを分かち合うのです。そう、福岡のお祭り、「博多どんたく」みたいなものです。

そして、セブ島留学(二回目)も三日目、大体のroutineが決まってきました。今回は学校と提携しているスポーツジムに無料で行けるので、非常に助かります。3年前に行っていた学校にはそういうサービスはありませんでした。その代わり毎朝ランニングができました。

スポーツジムは重要です。セブ市内中心部は、排気ガスがひどく空気が悪いので、外を走るのはおすすめできません。

ジムにも話し好きのフィリピン人のコーチがいるので、会話が即勉強になります。多少なまってますが…それとやはり国技である「フィリピン武術」の知名度が高いので(国技だから当たり前ですが)、話題には事欠きません。

と同時にセブアノ(ビサヤ語)も少しずつ覚え中です。フィリピン人はたいてい英語が喋れると言いますが、母語はあくまでフィリピン語です。マニラではタガログ語、セブではビサヤ語です。だいぶ違うので注意が必要です。知っている簡単な会話では、「ありがとう=サラマット」のみ共通で、あとは全然違います。

英語の試験を受けたりするのが目的ではないので、まずはフィリピン人と英語で普通に話せるようになれば、それでアメリカ人やイギリス人やオーストラリア人とも話せるようになるはずなので、それでいいのです。

ただ、やはりvocabulary不足が大きいのと、英語学習から離れすぎているのがかなり痛いので、これから真剣に取り組まないと…世界遺産巡りのためにも。

やはり真剣な留学は、10代後半~20代前半がベストでしょう。その時期に行ける若者はどんどん行ったほうがいいです。実際、今は大学の春休みなので、来ている人の大半はその年代です。もちろん何歳でも挑戦することは素晴らしいのですが。

1~2か月で、基礎的な会話力をもっと向上させなければなりません。

to be continued

Leave a Reply

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です