世界自然遺産

世界遺産、全部行ったら海賊王!

2018年8月現在、1092件ある世界遺産のうち、209件が世界自然遺産です。
世界自然遺産は、「顕著な普遍的価値(OUV)」を有する地形や地質、絶滅危惧種や固有種の生息域・自生地などが対象で、文化遺産よりも行くのが難しいものもかなりあります。

世界遺産には3つの種類があります。

「文化遺産」「自然遺産」「複合遺産」

自然遺産の登録数が最も多いのは、12件のオーストラリアとアメリカです。世界遺産オンラインガイドによると、世界自然遺産の人気ランキング1位は、オーストラリアのグレートバリアリーフです。

日本の自然遺産は、屋久島、小笠原諸島、白神産地、知床の4つがあります。行ったのは屋久島のみですが、世界遺産マンになる前なので、写真も記憶もあまりありません。再チャレンジしましょう。

富士山は文化遺産のカテゴリーですが、山なので実質は自然遺産のようなものです。富士山を制覇すれば、サガルマータ(エベレスト)も視野に入れていきます。

文化遺産は年を取っても行けますが、自然遺産はそうはいかんぜよ。というわけで、なるべくなら自然遺産を優先して行こうと考え中でございます。

2019年は、「富士山」「小笠原諸島」を予定しています。
そして2020年、世界最高峰「エベレスト」へ…ですが、全くの未定です。

非常にハードルが高いのが、サガルマータ国立公園=エベレストです。ここは日本の富士山を予行演習としてクリアした後に挑もうと思います。しかし、山頂まで行くのは相当難しいので、確実に生きて帰れる方法でトライします。

2018年のフィリピン留学時に行けなかった「トゥバッタハ岩礁自然公園」、「ハミギタン山岳地域野生動物保護区」、この2つに行けばフィリピンはコンプリートです。

しかし、ハミギタンのあるミンダナオ島は、今現在も危険地帯のようです。ミンダナオ島西部はレベル3(外務省の渡航中止勧告)、ハミギタンは東部なので、レベル2(不要不急の渡航は禁止)です。タイ、ベトナムがほぼレベル0に対して、フィリピン、インドネシアは全土がレベル1以上。まだまだ要注意です。

迷わず行けよ、行けばわかるさ世界遺産

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