アントニオ猪木と、来た挑戦

2018年8月19日

今日は俳句の日です。では一句。

「迷わず行けよ、行けばわかるさ、世界遺産」 …575をだいぶ無視。

さて、半年の海外滞在から日本に帰国して1ヶ月が経ちますが、北朝鮮問題がいつの間にかニュースから消えてしまってました。1年前の騒動は何だったんですかね…

以下は2017年9月5日の記事ですが、まだまだ北朝鮮は健在です。いついつがXデーとか言っていた週刊誌は全部ウソでした…まあいつものことか。

それはどうでもいいとして、ここでは北朝鮮問題も含めて、あの「燃える闘魂」こと「アントニオ猪木」先生が、どれだけすごいことをしたのかを振り返ってみましょう。

2017年9月5日

さて、日々緊張感が高まる北朝鮮情勢、来るところまで来てしまったわけだが、ついにあの伝説の男が、来た挑戦を受け、北朝鮮に向かうようです。さすがは燃える闘魂、74歳になっても元気があれば何でもできる!

いつ何時、誰の挑戦でも受ける!
いつ何時、北朝鮮にも行ける!

他の政治家は誰も行けないが、それも仕方がない。
記者団の前で厳重抗議します、としか言えないが、それも仕方がない。
Twitterでつぶやくだけなら、誰でもできるが、それも仕方がない。

だめでもともと、訪朝し、北朝鮮の暴走に歯止めをかけることができたなら、総理大臣になるべきです。ついでにプロレスラーとしてはだいぶ後輩のト●ンプを連れて行けば、世界の伝説になるでしょう。

そして1990年にはこういった行動も…

湾岸戦争で法人人質解放(Wikipediaより)

1990年(平成2年)8月2日、当時サッダーム・フセイン政権下のイラクが突如クウェートに侵攻(湾岸戦争)。イラクは日本を含む国際連合からの非難や制裁措置を受け、当時クウェートにいた日本人41人などを事実上の人質としてイラクに連行・国外移動禁止処分にする。

政府間の人質解放交渉は難航したが、猪木が12月1日にイラクで「平和の祭典」を行うことを発表。外務省はこれに難色を示したが、猪木は個人で費用を負担してトルコ航空機をチャーター、

関係者や人質被害者41人の家族46人と共にトルコ経由でバグダードへ入った。このイベントの開催後に、在留日本人と全人質が解放された。

2017年4月16日

北朝鮮…危ない国なので、世界遺産巡りでも最後の方に行く予定ですが、その前に国がなくなっているかもしれません。

キムも、遠くフロリダから喧嘩売ってるトランプに敵意むき出しにせず、韓国と統一した方がよっぽど発展しそうなものですが…

統一したらしたで、有事がなくなるので、ジャイアンアメリカがスネ夫日本を子分にしておけなくなるかもしれないのですが、その時はその時です。

いつまでもアメリカが世界一とか言ってないで、人類全体の問題に取り組むべきです。「ターミネーター」の世界になるのも近い…

北朝鮮にも世界遺産が2件あります。それぞれ韓国や日本とも関わりを持つ貴重な遺跡です。しかし、2人の独裁者にとっては、どうでもいいのでしょう。

シリアにやったから、トランプはやるでしょう。アメリカファーストなので、他国がどうなろうと知ったこっちゃないのか?

もはや北朝鮮という国を丸ごと世界遺産にして、国連で保護するしかないかもしれません。子供同士の喧嘩も素手ならいいのですが、お互い凶器持ってやっているようなものなので、大人の国家が介入しないと取り返しのつかないことになる。

迷わず行けよ、行けばわかるさ、世界遺産

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