Gutenberg&Mobile First(グーテンベルクとモバイル・ファースト)

世界遺産、全部行ったら海賊王!

さて、2019年現在しばらく日本に潜伏し、このサイトのメンテナンスやパワーアップに注力しています。独学でWordpressの勉強をしたり、SEOの勉強をしたり…

こういう「作品」を作る作業は苦ではないし、今まで培ってきた画像処理などのスキルも役立つので、日々更新を続けております。

最近のサイトの重要課題は、スマホサイトできちんと見れるかどうかです。これが、モバイル・ファースト。

そして、全ページをGutenbergに徐々に切り替え中…なかなか大変です。

Gutenbergとは…

2018年後半は、日本に帰国して住む家がなかったので、ボスの家に約2か月半居候していました。さながら山籠もりです。

するとある日、ボスが「Gutenbergで、Word Pressのシステムが大幅に変わる」と言い出しました。グーテンベルク?「活版印刷技術を発明したあの人か?

ボスとは、このサイト構築でお世話になっているWord Pressのプロのことです。世界遺産マン誕生の重要なキーマンの一人でもあります。

「Word Press」については…詳しくはWebで。

Gutenberg(グーテンベルク)とは、WordPressのバージョン5.0に搭載されたエディタの名称のことで、2019年からはこれが基準となっています。今のところ、以前のバージョンも「クラシック」として使えます。

名前ですぐにピンと来ましたが、活版印刷技術の発明家「ヨハネス・グーテンベルク」にちなんで命名されたようです。

2018年にプラグインとして導入され、かなり大きな変化を起こしているようですが、世界遺産マンはそこまで大したWebマスターではないので、むしろ、じゃあ今からこのGutenbergをぼちぼち使いこなしましょうかね?ぐらいの感覚でした。

しかし、間違えて標準搭載してしまったので、今はクラシックとグーテンベルクの混ぜこぜ状態になっています。頑張っていろいろ更新していますが、慣れるまでは使いにくいです。

だいぶ更新されているので、以前よりは使いやすくなってきています。

常に新しい変化には不安と恐怖が付き物ですが、永遠に同じものなどないのです。戦前の日本と今の日本の社会の変化に比べれば、大したことはないでしょう。だけど、もうちょっと使いやすくしてほしいものです。

Gutenbergは、まだ開発段階

Gutenbergについては、いろいろな専門家が意見を述べているので、それを参考にすればいいのですが、まだ開発段階なので、今後更なる変化が出てくる可能性もあります。柔軟に対応していかないとやられてしまうでしょう。

インターネットが出現して、ライフスタイルは大きく変わりましたが、そのネット内の変化に過ぎません。先手を打って取り入れていくのがよいと思います。そういう時期に帰国して取り掛かれたので、ある意味運がよかったと思い込んでいます。

Gutenbergに関しては、頻繁にアップデートを続けているので、だいぶ使いやすくなってきていますが、実際にはまだまだ使いにくいです。

しかし、こんなのは慣れなので、使い続けるしかありません。

ついでにWord Pessについて調べたら、2003年5月27日に初版がリリースされたようです。かなり昔々のお話です。屋久島に行った年だな。初の海外旅行は2004年なので、まだ日本しか出ていない時代です。

…この時代は確か「Dreamweaver」というソフトでホームページを作っていた記憶があります。…Long long time agoの物語です。

当時やっていた仕事場のサイトを、独学で勉強したDreamweaverで作っていたわけですが、やはり素人サイトなので、そこそこしか効果はありませんでした。

そのうち、サイト運営以外の仕事が膨大になり、運営に支障が出てきだしたある日、久々に会った男がいつの間にかIT企業の社長になっていました。

その男がボスで、Word Pressなるものを教えてくれ、その時の職場のWebサイトをお願いしたことから、この「世界遺産マン道」が生まれることにつながっていくのです。

さて今後、このGutenbergがWord Pressの標準になっていく以上、避けて通ることはできないので、勉強してシフトしていくのがベストだとボスは言い、自分もそう思うので、今から始めていきます。

まあ、あまりにもひどかったらWord Pressそのものが滅びるので、メリットの方が多いと信じ、取り組んでいきましょう。

Absorb what is useful, reject what is useless.
有効なものを取り入れ、不要なものを捨て去る

これは「ブルース・リー」の言葉であり、彼の創始したジークンドーのコンセプトです。

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は 6D91CA19-901A-4AA8-AD5A-43C0333A72BD.jpeg です

ブルース・リーと言えば、映画「ドラゴンへの道」がイタリアのローマで撮影されています。2018年12月のローマ訪問では、スピンオフとして、ドラゴンへの道のロケ地巡りもやってきました。

「ドラゴンへの道ロケ地巡りへの道」公開中!

Mobile First Indexing

2017年夏に、Googleの主催するセミナーに行って、久々にお勉強してきました。Googleセミナーはこれまでちょくちょく行っていました。

もともとはWEB系の仕事をするために、2001年にMacの専門学校に行ったのですが、Dreamweaverというソフトの使い方をちょろっと習って終了。

その後は、Dreamweaverも独学で学び、職場のWeb構築をしていきました。しかし、進化の速い、いや、速すぎるWeb業界。もう自力での公開には限界を感じていました。

そこで職場のWebサイトは、久々に再開した友人のWEB制作会社にお願いしました。そう、それが度々出てくる「ボス」…奴のことです。

その時、薦められたのが、「Word Press」です。当時はそのワードプレスすら知りませんでした。この話が2014年頃で、それからの縁で、この「世界遺産マン道」のサイトが出来ています。

1人で何でもやるのは限界がありますし、最初は全然わからなかったので、このサイトもベースはボスが作っています。

世界遺産全制覇も、おそらく最終的には1人では不可能なので、いずれはチームを組むか、組織を作らないといけなくなってくるでしょう。

そう、RPG風に言えば、パーティーですね。1人でボスを倒せるのは、「ドラクエ1」だけの話なのです。

しかし、一生懸命ブログを作ってはいるものの、まだまだ全然理想とは程遠いです。やるべきことがいっぱいあります。

そして話を「Googleセミナー」へ戻す

今回は、2000年頃からよく行っていた福岡の某IT系セミナー会社からの連絡で知り、Google社員の貴重な話を聞いてきました。

この時の主題が、

モバイル・ファースト・インデックス(MFI:Mobile First Indexing)

簡単に言うと、モバイル検索>PC検索 なので、SEOもモバイル重視ですよ、ということです。スマホ全盛の世界になってきているので、この流れは当然でしょう。

それからAMPということも言ってました。しかし、よく覚えていません。説明できないので下を参照。

AMPとは、Accelerated Mobile Pages(アクセラレイティッド・モバイル・ページ)の略です。

モバイル端末でもWebページの表示を高速化するためにGoogleが発表したプロジェクトだそうです。といっても全然わかりません。

そんなこと言ったって、まだまだパソコンで検索して見る人も多いから半々くらいじゃないの?と思い、2019年のある日、この「世界遺産マン道」のアクセス解析をしてみました。

結果は…

モバイルがPCの約3倍!

…ほんまや…

まあ、とにかく猫も杓子も猫ひろしも「モバイルファースト」なのです。このブログの制作も、実際ある程度はスマホだけで出来てしまいます。

Webは常に急速に進化し続けているのです。

多分進化について行けず、脱落していく旅ブロガーの方々も増えていくと予想されますが、ネットが全てではないので、一芸を磨いたり、人脈を作ったり、変わったことに挑戦したりして生き残っていきましょう。

またいろいろ学んで、追記していくようないかないような…どっちやねん?まあ、気が向いたら。

迷わずGoogleれ、Googleばわかるさ、世界遺産

Leave a Reply

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です