人生はドラクエだ!!Go to real Dragon Quest

世界遺産、全部行ったら海賊王!そして

人生はドラクエだ!!by世界遺産マン

2017年6月の話

「ドラクエ11(Ⅺ)」が発売のようですが、世界遺産マン誕生の原点が、実はドラゴンクエスト、略してドラクエである。原点と言うか何と言うか…

ただ当時は、「エニックス」とライバルの「スクウェア」が合併するなんて全く想像もつかなかったわけです。まあそりゃそうだ。

確か1985年だったと思いますが、任天堂のファミリーコンピューターゲーム用ソフト「ドラゴン・クエスト」の発売。今でも覚えています。

ドラクエとは?

ドラクエは、これまでのファミコンゲームとは違う本格的RPG(ロール・プレイング・ゲーム)でした。そもそも買ったきっかけはキャラクターデザインが「ドラゴンボール」「Dr.スランプ」の鳥山明先生だったからであります。

このゲームをきっかけに、ファンタジーに興味を持ち、剣と魔法、怪物や魔物、ギリシャ神話や北欧神話、各種伝承伝説、超古代文明や考古学を独学で研究。

その後、いろいろ紆余曲折…時を重ね時を重ね、そして誕生したのが「世界遺産マン」である…が、ドラクエには多分出てこない。

ドラゴンクエストの世界観は、中世ヨーロッパをモデルとした架空のものですが、建物だけで見ればヨーロッパには今でもその舞台のような場所がごろごろあります。

しかも当たり前ですが、本物の方がゲームよりも圧倒的に荘厳で大迫力であります。世界遺産のものもあれば、世界遺産ではないが凄い!というものもたくさんあります。

大自然はさらにスケールが大きいので、テレビやスマホの画面でも充分すごさは伝わるものの、本物の素晴らしさはケタ違いです。今後はVRがどこまで近寄れるか…

しかし、スライムをいじめて経験値をためてレベルアップはできないので、今日も筋トレと格闘技に励むのです。本当は魔法使いがいいのだが…

まさにリアルドラクエの世界は、イギリスの世界遺産ロンドン塔。

さて、旅をするにあたって、ドラクエでも第二作以降はパーティーを組んで複数で冒険しています。一人で何もかもするのは大変なので、仲間は必要です。

具体的には、Web編集者、映像撮影クルー、カメラマン、通訳、ブッカーといったところでしょうか。勇者とか僧侶とかいても現実にはそんなに役に立たないはずです。

各世界遺産の映像化については、TBSの番組、

『世界遺産 THE WORLD HERITAGE』

が手がけています。日本国内在住で、地デジが見れるテレビさえあれば誰でも見れるので、ありがたいことです。

TBSの「世界遺産」は、「世界遺産検定」の勉強としても役に立ちました。本だけではイメージしにくいのですが、映像なので圧倒的にわかります。そして、予習をした後は、その世界遺産に本当に行く…

始まりのきっかけ

しかし、当たり前ですが、ドラクエと現実はあまりにも違うわけです。結局、冒険に行くこともなく、時間だけがどんどん過ぎていきました…

そして、2012年頃だったと思います。たまたま漫画の「ONE PIECE(ワンピース)」を数冊手に入れました。面白いのはわかってましたが、忙しいので漫画にはまるとよくないと思い、それまでは読んでいなかったのです。

ちょっとだけと思い読んでみると…

面白すぎる!!

なんだこの作者は!?天才か!とにかくアッという間に全巻揃え、毎日読むようになりました。

昔、木村拓哉、略してキムタクが、テレビでワンピース王とかやってましたが、多分今なら勝てます。それくらい読みまくってました。あの世界観も現実世界がかなりモデルになってますし、出てくる海賊も実在の人物が多いです。

空島はないにしても、アラバスタやウォーターセブン、ドレスローザなどはそのまま海外のある国がモデルだし、ワノ国なんかモロに…です。

さらにゾロは三刀流ですが、自分は二刀流のフィリピン武術。サンジは蹴り使いですが、自分はテコンドー経験者。腕は伸びませんが、多少の覇気は使えます。

「ドラクエ」も「ワンピース」も何が楽しいかと言うと、冒険です。ドラクエを知るもっと前から、「ロビンソン・クルーソー」や「十五少年漂流記」なども読んでましたし、「西遊記」や「ネバーエンディングストーリー」も大好きでした。

そしてようやく冒険に出ることにしたのですが、そのきっかけは、親戚の死でした…

同じ年のいとこが、突然死んだのです。まだ30代でした。その時、自分もいつ死ぬかわからない、死んだら終わり、ならやりたいことやろう。

その4か月後にはフィリピンのセブ島にいました。最初の英会話留学です。
そしていつの間にか世界遺産マンへ変身…

そういう世界に入ってしまうと、意外に旅人が世の中に多いことに気付きました。仕事や趣味の世界に浸かっていると、同じ世界の仲間ができます。

それと同じで、旅に出だすとそういう人たちと徐々につながってきたり、同じような考えや行動の人が結構いるものだということも知りました。

仲間もですが、ライバルも増えます。さらには敵対勢力や秘密結社、魔の組織なんかもそのうち出てくるでしょう。

そう、海賊王になるのは俺だ、ルフィじゃねえ!

迷わず行けよ、行けばわかるさ、世界遺産

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