断捨離は重要だが、「捨」というのは最後の手段

世界遺産、全部行ったら海賊王!

2017年後半は、旅に出るために大幅な「断捨離」を決行。

旅に出るためには、断捨離が欠かせませんが、「捨」というのは、本当に最後の手段です。

もちろん「物」にもよりますが、まずは
―同じ趣味の知人に売る・あげる
―ヤフオクやAmazon、メルカリに出品して売る
―リサイクルショップに売る

全部は売れないでしょうが、ある程度は捨てずに済むので、まずは「売る」べきです。

最近は「メルカリ」とかが勢力を伸ばして来ているし、フリマアプリじゃない本物のフリマもあるし、なんとかリユースできるものはするべきです。

自分に関しても、こんなに私物があるのかって言うくらいありました。特に多いのは服と本でした。服の方は一山いくらですが、本はものによってはネットで売れます。

しかし、家の面積に関わらず、モノというのはたまる一方なので、きちんと管理しないと不要品だらけになります。お店の在庫なんかもそうです。売れてなんぼです。

買ったけど使わないもの、使わなくなった家電、読まない本、聴かないCD、着ない服、使わない筋トレ道具…などなど、必要な家具や何か以外は、処分するべきです。

トランク1つだけで、浪漫飛行へ、in the sky…という歌が、遠い昔の20世紀にありました。そう、旅に出る場合、トランク1つ以外は全部いらないのです。

もったいないから使わないけど取っておいて仕舞っておくのは、その物の活躍の場を奪っているので、必要としている人に回すべきであります。

そしてこれは、モノだけではなく、他にも応用が利きます。例えば人間関係。携帯電話の電話帳に膨大な数の人が登録されていますが、全く電話しない人も多数いるはずです。

これはリユースできないので、断捨離しましょう。個人情報として売ってはダメです。

スマホやデジカメで撮った膨大な写真、動画などのデータ。PC内のデータも同じです。何万枚もの写真、いつ見るのでしょうか?いるのだけに整理しましょう。

子供ができて嬉しいので、常にビデオを撮る親、たくさんいます。運動会は録画戦争です。でも、その映像いつ見るのでしょうか?録画に必死になるより、その時しかない運動会を子供ともっと楽しみましょう。

断捨離しましょう。過去ではなく、未来に生きるのです。口調が綾小路きみまろさんのようですが、別にいいんです。しかし、「捨」というのは、本当に最後の手段なのです。

人生は有限です。無駄な物やデータ、人間関係や仕事に時間とお金を使うべきではないのです。必要・不必要を判断する能力が、今後最も重視されるようになるでしょう。

旅の出発までは、断捨離の日々は続きます。まだまだあります。最後は家具ですが、それはあるルートで売るので、なんとかなります。

見事に昔のレトロな姿に復元された東京駅の夜景…東京駅が俺を呼んでいる…が、出発は成田空港なので、関係ない…

迷わず行けよ、行けばわかるさ、世界遺産

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